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Q2. 足の皮膚が変色して潰瘍や火傷のような痕がある

下肢静脈瘤とは

下肢の静脈にある弁が壊れ、血液がうっ滞し足の血管がふくれてこぶの様になる病気です。良性の病気ですので、症状がなければ治療をする必要はありません。しかし、自然に治ることはありません。

肢の静脈がふくれてコブのようになる病気です

下肢は「足」のことで、正確には「脚」ですが、わかりにくいのでここでは「足」とします。「瘤(りゅう)」とはコブのことで、血管が部分的にふくれて盛り上がっている状態です。

静脈という足の血管の中にある逆流防止弁が壊れておこります。血液が心臓に戻りにくくなるので、昼間立っていると足に血がたまり、午後になると足がむくんだり、だるくなります。悪化すると湿疹や色素沈着、潰瘍などの皮膚炎がおこります。

下肢静脈瘤に起こる症状って?

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